起きない長男とアトピー
1/07.2025
次男坊は朝からいつものバスに乗ってお仕事に。
長男坊はお休みなのでいつも昼過ぎまでは惰眠。
ダーリンも最近宵っ張りなのでお昼前まで朝寝。
ワンコは自宅警備員なので窓際でチェック業務。
おいらは音を立てないように家事とTVゲーム🎮
その後、お昼ご飯を用意して長男を起こしに行った。
「ご飯できるよ。食べるんでしょ?」
だが長男、ウンでもスンでもなく、
ただボリボリと脇腹や背中、太ももを掻いている。
そう、彼は アトピー歴=年齢なのだ。
まあ休みの日は好きに眠るが良い。
断食にもなるし、放っておこう。
結局ダーリンとふたりランチとあいなった。
長男のアトピーに関しては、あまりに酷いと師匠に 見てもらう時もある。
そして、一瞬バッと酷くなった後、徐々に改善される。
が、また仕事帰り忙しくなったり飲み会が続いたりすると 酷い状態に戻る。
この繰り返しだ。
本人がなんとかしたいと思わなきゃだめだな。
なんとなく諦め気分のおいら。
しかし、昨日書いたやったるぜいマダム(1/6のブログ参照)からの
メッセージが開眼を誘った!
(以下引用)
昨日も寒かったけど、今日も朝から寒かった🥶
LINEでやりとりしたお友だちも、
「北側の窓がしばれて開かなかった」と。
ちなみにこのお友だち、同じ師匠に師事する仲間… 。
マダムは自分のことを例にとり、こう言った。
「〇〇(症状)と諦めた時点で治らないんだ!! 」
それよそれ! コンフォートゾーンに入ってる🙅
そうか、今まで治そうとする気持ちが弱かったんだ。
「だからいつまでも…だったのねー」
さらに
「そうそうそう! コンフォートゾーン、
そしてホメオスタシス がありましたね。
これは身体にとってとても大事な機能なのですが…。
身体を変えようとする時には本当におせっかいな働きで、
いくら治そうとしてもホメオスタシスが働き、
現状を維持しようと元に戻ってしまうのでしたよね」
(引用終わり)
コ、コンフォートゾーン! そしてホメオスタシス!
そうだ! 師匠に習ったジャマイカ!
長男の行動はまさにこれ。
掻くのが気持ちいいから掻き続ける←コンフォートゾーン
せっかく良くなりつつあっても、
体が現状維持しようとするから変われない←ホメオスタシス
要するに、彼の意識だけの問題じゃないんだ。
体の仕組み、働きのせいでもあるんだ。
これは
「努力ガー」
「気持ちの持ち方ガー」
で、なんとかしろという方が無理ゲーだわ。
ではどうすれば良いのか。
そう、情報空間の書き換えの出番だよ。
一番近くにいるおいらがやるしかない。
おそらく近々、自分以外の人の情報空間を書き換える、
そのやり方を師匠から習えるはずだ。たぶん…
その時こそ長男、実験台にキミを任命するからね!
一方、自分もこのコンフォートゾーンにいた、
と自覚したマダム、 俄然やる気が満ち満ちたのか
「こうしちゃいられない!早速やります‼️ せばっ🙋」
と、去っていった。
ちょっと待ってマダム。
「せば」って何よ、「せば」って🤣
これは古語の方じゃなくて秋田弁の方かい?
マジで見た目とのギャップ激しいな笑
