ことばの棚
思いとことば
経験をことばにする
あなたの経験には、まだ文章になっていないものがあります。
書きたいことはある。
でも、
いざ文章にしようとすると、
どこから書けばいいかわからない。
説明しようとすると長くなる。
削ると、肝心なところまで消えてしまう。
自分では面白いと思っているのに、
文章にすると急につまらなくなる。
そんなことがあります。
「経験をことばにする」は、
自分の体験を、
自然で読みやすい文章に変えるための個別講座です。
上手な文章を書くことだけが目的ではありません。
その人にしかない経験を、
その人の言葉で、
人に伝わる形にする。
そのための90分です。
こんな方に
- 書きたい経験はあるけれど、うまくまとまらない
- エッセイを書いてみたい
- ブログやnoteを書いている
- SNSでも自分らしい発信をしたい
- プロフィール文を自分の言葉で書きたい
- 文章を書くと説明ばかりになってしまう
- 自分の経験のどこが面白いのかわからない
- AIを使う前に、自分の言葉を見つけたい
何をするの?
実際の体験や、
書いてみたいテーマをひとつ持ってきていただきます。
そのテーマをもとに、
- どの場面から始めるか
- 何を残すか
- どこを削るか
- 説明とエピソードをどう分けるか
- 読者に何を見せるか
- 自分らしい言葉はどこにあるか
を一緒に考えます。
話しながら整理し、
実際に短い文章を書いたり、
すでにある文章を見直したりします。
聞くだけでなく、
90分の中に、実際に書く時間も設けています。
経験そのものが素材です
特別な人生じゃなくても、書くものはあります。
文章にする価値があるのは、
大きな事件や特別な成功だけではありません。
仕事で言われたひとこと。
家族との小さな出来事。
失敗した話。
ずっと忘れられない場面。
あとから笑えるようになったこと。
そういうものの中に、
その人にしか書けない文章があります。
大切なのは、
出来事を大きく見せることではなく、
自分が何を感じ、
何を見ていたのかを見つけることです。
文章にするコツ
文章にするとき、見るところ。
場面を選ぶ
全部を書くのではなく、読者に見せる場面を選ぶ。
説明しすぎない
出来事を説明するだけでなく、その場面を見せる。
自分のことばを残す
きれいに整えすぎて、自分らしさを消さない。
削る
言いたいことを全部入れず、必要なものを残す。
順番を考える
時系列だけでなく、どこから始めると読めるかを考える。
読者との距離を見る
何を知っていて、何を知らない人に向けて書くのかを考える。
こんな文章に使えます
書いたことは、いろいろな場所で使えます。
- エッセイ
- note
- ブログ
- SNS投稿
- プロフィール
- 自己紹介文
- 活動紹介
- 家族や自分の記録
AIとの付き合い方
AIを使ってもいい。でも、その前に。
AIは、
文章を整えたり、
構成を考えたりするのが得意です。
でも、
何を書くか。
どの場面を選ぶか。
何を面白いと思うか。
そこは、
まず自分の中から見つける必要があります。
この講座では、
AIを使う・使わないにかかわらず、
その土台になる「自分のことば」を見つけることを大切にします。
講座の流れ
90分の流れ
-
STEP 1
書きたいことを話す
テーマや経験を確認。
-
STEP 2
素材を拾う
場面、言葉、感情、エピソードを整理。
-
STEP 3
構成を考える
どこから始め、何を残すか決める。
-
STEP 4
書いてみる
短い文章を実際に作る。
-
STEP 5
一緒に見直す
読みやすさと、自分らしさの両方を確認。
料金
90分 12,000円
用意するもの
当日までに
書いてみたい経験やテーマを、
ひとつ考えておいてください。
すでに書いた文章がある場合は、
お持ちいただいても構いません。
完成した原稿がなくても大丈夫です。
「これを書いてみたい」
だけでも始められます。
ご注意
- この講座は、文章の完成や出版を保証するものではありません。
- 学校の作文指導、添削指導、受験作文対策を目的とした講座ではありません。
- 著作権侵害や他者の文章の模倣を目的とした依頼には対応しません。
- 扱う内容に第三者の個人情報が含まれる場合は、公開時の扱いにご注意ください。
