ことばの棚
未来への再編集
これまでを、ひとつの物語に。
自伝・自分史・家族の記録を、読みものとして残します。
人生には、
自分ではたいしたことがないと思っているのに、
誰かが聞くと、とても面白い話があります。
ずっと覚えている場面。
忘れたくない人。
あとから考えると、
自分の人生を大きく変えていた出来事。
でも、
いざ「書こう」とすると、
どこから始めればいいのかわからない。
未来への再編集は、
そんな経験をお話しいただき、
ひとつの読みものとして文章に仕上げるサービスです。
きれいな人生に書き換えるのではありません。
うれしかったことも、
困ったことも、
笑ってしまうようなことも。
その人が生きてきた時間を、
その人らしい物語として残します。
こんな方に
- 自分の人生や経験を文章として残してみたい
- 家族に伝えておきたい話がある
- 両親や祖父母の話を記録に残したい
- 介護や子育て、仕事などの経験をまとめたい
- 自分で書こうと思ったけれど、なかなか進まない
- 文章を書くのは苦手だけれど、話すことならできる
- 自分の経験が、誰かの役に立つかもしれないと思っている
- 電子書籍や小冊子として形にしてみたい
どんなことをするの?
まず、
残したいことや、
書いてほしいテーマについてお話をうかがいます。
その後、
Zoomや電話などで何度かお話を聞きながら、
- 印象に残っている出来事
- 人との出会い
- そのとき何を感じていたか
- あとから振り返ってどう思うか
- その人らしさが表れるエピソード
などを拾っていきます。
話していただいた内容をそのまま文字にするのではなく、
「どこから始めるか」
「どの出来事を中心にするか」
「どういう順番なら読みやすいか」
を考え、構成して文章に仕上げます。
代筆ですが、本人の声を大切にします
書くのは私。でも、語るのはあなたです。
未来への再編集は、
こちらの文章にあなたを当てはめるサービスではありません。
話し方。
言葉の癖。
笑うところ。
大切にしていること。
お話を聞きながら、
その人らしさを拾います。
文章として読みやすく整えながらも、
読んだときに
「これは私の話だ」
と思えることを大切にします。
こんな形にできます
残し方はいろいろあります。
自分史・自伝
これまでの人生を、読みものとしてまとめる。
家族の記録
両親、祖父母、家族との思い出を残す。
ひとつの経験を物語に
介護、子育て、仕事、挑戦など、特定の時期や出来事を一本の文章にする。
一冊の本に
希望があれば、電子書籍や冊子化についても相談可能。
書籍化について
一冊にして残すこともできます。
文章が完成したあと、
「家族に渡せる形にしたい」
「電子書籍にしてみたい」
「小さな冊子にしたい」
というご希望があれば、
書籍化についてもご相談いただけます。
内容や仕様によって必要な作業が大きく異なるため、
書籍化については別途お見積もりします。
制作の流れ
できあがるまで
-
STEP 1
まず、お話を聞きます。
残したいテーマやイメージを確認。
-
STEP 2
エピソードを集めます。
Zoom・電話などで聞き取り。
-
STEP 3
構成して、書きます。
話を整理し、読みものとして文章化。
-
STEP 4
一緒に確認します。
内容や表現を確認し、必要に応じて修正。
-
STEP 5
完成。
文章データとして納品。
ご希望があれば書籍化の相談へ。
料金について
未来への再編集は、
文章の長さ、聞き取り回数、
仕上げたい形によって必要な作業量が変わります。
そのため、
内容をうかがったうえでお見積もりします。
内容に応じてお見積もり
まずは、どんなものを残したいかお聞かせください。
まずは相談から
まだ、何を書くか決まっていなくても大丈夫です。
「自伝と呼ぶほど大げさじゃない」
「何を残したいのか、まだよくわからない」
そんな段階でも大丈夫です。
話しているうちに、
思い出すことがあります。
「これを書いておきたい」
が見えてくることもあります。
まずは、
どんなことを残してみたいか、
お聞かせください。
ご注意
- 内容や分量によって、制作期間・料金は異なります。
- 完成までに、原稿内容の確認をお願いする場合があります。
- 第三者のプライバシーや権利に関わる内容については、掲載方法の変更や削除をご相談する場合があります。
- 書籍化をご希望の場合、印刷、出版、販売等に必要な費用は内容に応じて別途ご案内します。
- 出版や販売成果を保証するサービスではありません。
