「ぬう?」が消えた日
春を分けた朝、体が軽かった。
朝から花粉に反応して
くしゃみが止まらなかったけれど、
自分なりの「結界」を意識したら、
すっとおさまった。
そのあと、ごみを捨てに出たときに気づいた。
ああ、軽い。
頭がすっきりして、
上半身がすうっと抜けて、
下半身に重心が乗っている。
足の裏が、じんわりあたたかい。
つま先まで、ホカホカしている。
昨日までは、体も心も「ぬう?」だった。
悪いわけじゃない。
でも、晴れやかでもない。
その「ぬう」が、今日はない。
代わりにあるのは、
意識しなくても上がる口角と、
静かな「むふ」。
こういうときは、
言葉が向こうからやってくる。
忘れないうちに、
このままネタ帳に書いておこう。
そして、
この軽さ、少し観察してみようと思う。
こういうの、ぽちぽち書いてます。
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