夢は当てるものじゃない、という話
以前、忘れられない夢があって。
白いネズミが出てきた夢。
(※このときの話は、以前の記事にも書いています)
→ https://qilinklab94.com/did-not-step-on-it/
床をちょろちょろ動いていて、
踏もうとしたんだけど、やめた。
なんでか、怖いというより
「きれいだな」って思ったのを覚えてる。
その夢が気になって、
3種類のAIに聞いてみた。
いわゆる夢占いっぽいものもあれば、
もう少し心理的な解釈をするものもあった。
共通していたのは
「何か小さな気づき」とか
「見過ごしているもの」とか
そういう方向の話。
でも、面白かったのはそこじゃなくて。
AIって、夢を見ない。
少なくとも、人間みたいに
体験として夢を見ることはない。
だからなのか、
いわゆる「当てにいく感じ」があまりなく。
象徴を断定するというより、
「どういう見え方が起きているか」を
淡々と並べてくる。
まあ、中には
「白いネズミは大黒様の使いです」
なんていう回答もあって、
それはそれで面白かったんだけど笑
でも、そのとき思ったのは
夢って、意味を当てるものじゃないのかもしれない、
ということ。
未来を示しているとか、
何かの象徴だとか、
そういう見方もあるんだろうけど、
どちらかというと
そのとき、自分がどこで何を見ているのか。
それが、そのまま出ている。
怖がるのか、
無視するのか、
受け入れているのか。
同じものを見ていても
その位置が違うだけで、
全然違う夢になる。
あの白いネズミも
踏もうとして、やめて、
「きれいだな」と思った時点で
たぶん、何かが変わっていたんだと思う。
最近、夢を見ることが増えた人は
もしかしたら
少し見え方が動いているのかもしれない。
もし、ひとつ気になる夢があれば
それが「何か」なのかではなくて
「どこで見ているのか」
そっちを少し気にしてみると
面白いかもしれない。
※今、夢の見え方を読み解くリーディングを試しにやっています。
気になる方は、LINEから「夢」と送ってください。
こういうの、ぽちぽち書いてます。
ブログ更新はLINEでも流してます。
▶https://line.me/R/ti/p/%40444osjcy
気が向いたらLINEで「ブログ」って送ってみてください。
更新したときにぽわっとお報せが届きます。
